暑い日が続きますね…代表の中村です。
昨晩はウナギを食べて、スタミナをつけたつもりなんですが、鉛のように体が重いです。
今日の投稿は、eboardから皆さんへご協力のお願いです。
前回の投稿でもご紹介させて頂いた通り、
現在eboardでは、都市部で学習支援をされているNPO
また、へき地の学校や教育委員会と連携した 学習支援の取り組みを進めています。
しかし、いつも必ずと言っていいほど課題になることが…一体なんでしょう?
実は、ハード面なんです。
子ども1人1人が利用するパソコン、インターネット環境。
世界有数のブロードバンド大国の日本でも、
NPOが支援されている一人親家庭や生活保護家庭、またへき地の小中学校には
eboardを活用した学習に必要な端末やインターネット環境がありません。
東京や大阪などの都市圏で生活をしていると、スマホやタブレットを普通に見かけますが
むしろ都心部の環境は、まだまだ特殊です。
そこで、eboardでは今後現場との連携を進めていくにあたり、
eboardから無料で、現場に、子ども達に端末を貸し出せるような仕組みを
つくっていければと考えています。
というわけで、使わなくなったパソコンやタブレットご寄付頂けないでしょうか?
【対象となるパソコン、タブレット】
寄付していただきたいパソコンの基準は、以下の通りです。
① 電源が入り起動でき、動作に問題のないもの
② ノートパソコン、またはタブレット端末
③ 無線によるインターネット接続が可能なもの
④ ハードディスク60GB以上、メモリ1GB以上が望ましいです
データについては、幣団体で消去させて頂きますが、事前に消去頂いても構いません。
「寄付してもいい。否!私のホコリをかぶったパソコンが、
これからの子どもたちの教育に役立つのであれば、いざ!」
という方がいらっしゃいましたら、下記までご連絡ください。
koichi.nakamura@eboard.jp(@は小文字)
寄付頂いた端末の利用先が決まり次第、ご報告もさせて頂く予定です。
皆様のご協力、よろしくお願いします!
2013年7月21日日曜日
2013年7月13日土曜日
中山間地学習支援に向けて
こんにちは!代表の中村です。
記念すべき第一弾の記事ですが、中山間地域での学習支援の取組について、ご紹介します。
ちょうど先日まで、中山間地域のある町に私とeboard学習支援チームの熊谷が滞在していました。私の訪問は3回目、熊谷は初めての訪問。
今回は、夏休みから試験的に始まるeboardを活用した学習支援について、
各中学校と最終的な調整をさせて頂きました。
直前までいろいろな課題がありますが、7月末から町内の2中学を対象に
eboardを活用しながら、学習支援の取り組みがスタートできそうです。
そもそも今回のお話、町の教育委員会からお問い合わせを頂き始まりました。
私も1回目の訪問で肌で感じることができたのですが、過疎地の教育事情は相当に深刻。
今回の学習支援の取り組みをするだけでも、大きく3つの課題がありました。
1.地理的課題
・学校間に距離があり、集合して学習支援に当たるのが難しい。
・中山間地域に位置しており、外部のリソース(資源)が届きづらい。
2.人員的課題
・大学生ボランティアなど、指導を担う若年層が少ない。
・学力にばらつきがあると、個別のサポートに当たりづらい。
3.予算的課題
・自治体の教育予算だけでは、上記課題を解決できるだけの
人件費や教材費、外部からの交通費などの予算を確保できない。
今回は放課後の学習支援の取組みですが、学力や学校外教育の問題は
人口減少や町内進学者減少と相まって、学校統廃合や過疎と密接に関わっています。
次回の訪問は、学習支援が始まる7月末。
なかなか情報が出しづらいところもありますが、定期的にご報告していきます!
記念すべき第一弾の記事ですが、中山間地域での学習支援の取組について、ご紹介します。
ちょうど先日まで、中山間地域のある町に私とeboard学習支援チームの熊谷が滞在していました。私の訪問は3回目、熊谷は初めての訪問。
▲大阪市の1.5倍程度の面積を持つこの町。
人口は6,000人程度で、深刻な過疎に直面している。
人口は6,000人程度で、深刻な過疎に直面している。
今回は、夏休みから試験的に始まるeboardを活用した学習支援について、
各中学校と最終的な調整をさせて頂きました。
直前までいろいろな課題がありますが、7月末から町内の2中学を対象に
eboardを活用しながら、学習支援の取り組みがスタートできそうです。
そもそも今回のお話、町の教育委員会からお問い合わせを頂き始まりました。
私も1回目の訪問で肌で感じることができたのですが、過疎地の教育事情は相当に深刻。
今回の学習支援の取り組みをするだけでも、大きく3つの課題がありました。
1.地理的課題
・学校間に距離があり、集合して学習支援に当たるのが難しい。
・中山間地域に位置しており、外部のリソース(資源)が届きづらい。
2.人員的課題
・大学生ボランティアなど、指導を担う若年層が少ない。
・学力にばらつきがあると、個別のサポートに当たりづらい。
3.予算的課題
・自治体の教育予算だけでは、上記課題を解決できるだけの
人件費や教材費、外部からの交通費などの予算を確保できない。
今回は放課後の学習支援の取組みですが、学力や学校外教育の問題は
人口減少や町内進学者減少と相まって、学校統廃合や過疎と密接に関わっています。
▲学校パソコンルームでの学習環境を検討中。
奥のナイススマイルが初訪問の熊谷。 手前は教育委員会の担当の方。
奥のナイススマイルが初訪問の熊谷。 手前は教育委員会の担当の方。
次回の訪問は、学習支援が始まる7月末。
なかなか情報が出しづらいところもありますが、定期的にご報告していきます!
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